歯科衛生士としてやりたい事

 

このままでいいのか、何の目標もないままひたすら今まで通り仕事をし、時間が経つのを待つだけでいいのか

 

そう悩み初めて自分がやりたい事が少しずつ明確になっていきました。

 

"歯科の知識がない人が、少しでも歯に興味を持ち、生涯自分の歯で健康に過ごして欲しい"

 

そう思うようになったのは、今の彼との出会いからです。

 

彼は出会った当初から今でも、とても清潔で誠実で本当にしっかりしていて、能天気な自分とは真反対の人です。

でも、歯は本当に弱く、硬い物を噛めないほどボロボロです。

 

彼はまだ20代。

あと50、60年は自分の歯を使っていくのになんの危機感も持っていない。

 

どうしてだろう。聞いてみました。

 

歯がなくなってもインプラントすれば大丈夫

ちゃんと歯磨いてるから大丈夫

歯医者に行く時間がない

歯医者は苦手、どこの歯医者がいいのか分からない

 

彼以外にもこう思っている方は少なくないと思います。

実際、歯科医院に通われてる20代、30代って少ない気がします。

歯の大事さを感じ始めてきた40代、50代以上の方が多いイメージです。

 

若いのに歯がボロボの方って結構いるんですよね。

 

子どもの頃はご両親が協力的であれば歯科医院へ嫌でも連れて行ってくれます。

ですが、学生から社会人となると自らの意思がなければ歯科医院へ行こうとは思わないと思います。

 

痛みなどがない限り大体の方は行きません。

 

少しでも自分の歯を大切にして欲しい

ちゃんと歯のことを知って欲しい

 

でも伝え方が分からないから目に止まるか分からないブログを書いています。

 

どうか誰かのためになれますように

 

 

次回、歯の構造を書きます。